
同人誌で、読んでいましたが
1冊にまとまり、挿絵がつくと、また別のおもしろさが出て来るんだなーと
おもいました。
挿絵というのは、特にこの50歳の男をよく描いているので(鈴木ツタさんは大好きな
漫画をたくさんかいているのですが・・)絵がないところで自分なりにぼんやり
描いていた50歳がたいそう若く思い描いていたことに気づいてホーホー・・!!
物語の中で20才の年の差はよく書かれていると思うのですが、
自分の頭の中で50代というのをすっとばしていたようです。
自分にとっての恋をする親父が40代ぐらいで止まっていたようで、人生80年
恋する親父はどんどん年を加えていかなければ・・
いくつになっても今ここ恋をし続ける心がほしいものです。


